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大阪のダイエット専門パーソナルトレーニング|KARADA MIGAKU

同じメニューではカラダは変わりません【10】

 



❖ はじめに


運動を始めた最初の頃は、トレーニングによるカラダの変化を

感じやすいのです。

ですが、それが続くにつれ徐々に変化を感じる事が困難になってきます。

その理由はあなたのカラダが、運動のマンネリ化を感じてしまっているのです。





◆ いつも同じメニューをしていませんか?


先ずはウォーミングアップをして、その後決められた3つのマシンを使い

丁寧に10回3セットを行う。

始めたころはきつく感じたものの、三ヶ月経つころには楽に出来るようになった。



筋トレが苦手な女性に、よくあるパターンの一つです。

10回3セットを丁寧に出来るのに三ヶ月かかり、楽に感じるようになったとして

《あなたのカラダは変わりましたか?》

少し引き締まったような、そうでもないような微妙な変化ではないでしょうか?

「体力やスタミナがついた気がする」というのも

元々運動不足の為落ちていた体力が、三ヶ月運動をした事によって

多少は戻ってきたかな?というだけです。


10回3セットを出来るようになったら、次はどうするのでしょう?

筋骨隆々な方が多く利用する、ダンベルやバーベルを使った運動に変更しますか?

ヨガやピラティスやダンスのレッスンに参加してみますか?


つまりは、何の為の運動なのかが分からないまま、運動をスタートしてしまい

あなたの目的が迷走しているような状態です。


あなた自身が楽しければ、あなたの目的が「ストレス解消」なのであれば

10回3セットをし、各種のレッスンにご参加されるのも良いでしょう。

ストレス解消には、ちょうど良い組み合わせとなりますので。

ですが、それであなたは本当に満足されていますか?





◆ マンネリ化した運動は、美と健康の取り組みにも影響する


あなたの普段のトレーニングメニューは、どのような目的でされていますか?

もしいつも同じメニューをされているのであれば、どのくらいの期間されていますか?


このあたりが明確でない場合、多くの方が運動をやめてしまいます。


それは運動をして「美と健康」を手に入れるのが嫌になったんでしょうか?

それとも、トレーニングに飽きてしまったのでしょうか?


目的意識を持ってトレーニングに取り組まれているかどうかが

カラダが変わる方と変わらない方との大きな違いなのです。





❖ まとめ


真面目に続けていれば、いつかカラダが変わるのではありません。

体質、体力、筋力、ライフスタイル、姿勢、etc…

あなたの要素を考慮し、その時に応じたメニューを行う事が大切です。

変わりたいと思うのであれば、今よりももっと様々な事に変化をさせましょう。

食べるべきものはあなた自身が知っている【9】

 



❖ はじめに


様々な食物の危険性が言われ始めています。

例えば「牛乳を飲むと骨がもろくなる」等です。

言い出したら切りがないのも事実ですが、美と健康を考えた場合

どのようにダイエットに取り入れていけば良いのでしょうか?





◆ 体重ではなく体調を意識する


体重を気にするダイエットは、多くの場合リバウンド致します。

数字を気にするあまり、食事の内容が極端になったり少なくなったりするからです。

それではダイエットが逆効果になり、あなたの健康を損なう恐れがあります。


食べるものを考えるよりも、食べないものを考えるべきです。

その時に基準となるのは「あなたの本能」になるのです。


◆ 体調が悪い時はリセットのタイミング


例えば、風邪気味かな?とあなたが思うとき何を食べようとされますか?

恐らく高カロリーのものは選択せず、消化の良い栄養のあるものを選ぶのではないでしょうか?

それが「あなたの本能」であり「あなたのカラダの声」です。

高カロリーなものや、消化に悪いもの、もしくはお酒など

体調の良い時は気にもしない事が、体調を崩すと一気に気になります。

この時、あなたのカラダは本当に摂取しなければいけない物を

あなたに無意識で選択させるのです。

そして、その選択内容は人それぞれです。

カレーを選ぶ方もいれば、うどんを選ぶ方もいる、野菜や果物を摂る方もいる筈です。

その選択内容は多くの場合、あなたのライフスタイルが影響致します。

昔から、風邪気味の時にはこれを食べる!と決めている方は、それを選択するでしょう

もしくは、普段から「野菜不足」を自覚されている方は「野菜」を摂るかもしれません。


大切なの事はその時のあなたが「何を食べたくなるか」なのです。


◆ カラダの声を無視するとストレスになる


糖質制限がダイエットに効果的だからと、主食を一気に減らしたとします。

そうすると、疲れやすかったりイライラしたり不安感があったりするかも知れません。

始めはそういった症状が出る事もあります。

今まで、食べていたものを食べないのですから当然の反応です。

では逆に

本当にカラダに良いのであれば、何故食べたくなるのでしょうか?

もしも「糖質」がカラダに対して害をもたらすのであれば、抜くことで何か変わる筈です。

これは「糖質制限」が駄目だという訳ではありません。

今のあなたのカラダには「糖質」が必要でなのではありませんか?という事です。

痩せるために食べるものを選ぶのではなく、あなた自身が食べたいものを選ぶのです。

その選び方がどうなっているのかを考えて行くのが

本当の意味でのダイエットになるのではないでしょうか?





❖ まとめ


何を食べてはいけないのか、何を食べたらいいのか、何を食べたら太るのか

そういった考えになるのではなく

何故それを食べたくなるのか、何故それを食べなくてはいけなのか、何故食べたくないのか

を考えて行くのが、あなたの美と健康に繋がるのです。

そして、カラダだけの変化を求めるのではなく

ココロとカラダの両方を変えていくのが、あなただけのダイエットになるのです。

ココロとカラダは密接に繋がっています。


カラダの声に気づいていく事は、それが単なるダイエットになるのではなく

あなた自身の大きなターニングポイントになるのかも知れないのです。











 

ダイエットに最も必要なもの【8】

 



❖ はじめに


ダイエットをするというのは

「体重を落とす」「お腹の脂肪をどうにかする」「洋服をワンサイズダウンしたい」

等の「細くなる」や「痩せる」という見た目の変化をイメージされると思います。

勿論、そのイメージは間違いではありません。

ですが、ダイエットにはそうした見た目の変化以外にも

「自分自身の美と健康に向き合う」という面があります。

そしてダイエットをきっかけに、あなたの人生が変わる事もあるのです。





◆ ダイエットをする目的は何ですか?①


テレビや雑誌では、ダイエットの情報が溢れ返っています。

それだけニーズがあるという事ですね。

またテレビをつけると驚くくらい細いモデルの方達が、毎日の様に画面に映ります。

そうすると世間では「あの体型が称賛される基準なんだ」となってしまう恐れがあります。


あの方達の体型というのは「職業」であり「仕事」なのです。

「美しさ」はあっても「健康面」は度外視されているかも知れません。


ダイエットは現実的に考えるべきです。


◆ ダイエットをする目的は何ですか?②


ダイエットは何故行うのでしょう?

例えばあなたのダイエット目的が、ウエストを細くする事と致します。

正しく食事改善を行い、適切なトレーニングプログラムに取り組む事で

ウエストを細くする事は、それほど難しくありません。

そうなると次に考えるべきは「ウエストが細くなった後の目的」になるのです。

目的がなければ、モチベーションを保つ事は難しくなります。

逆に考えれば、目的がある事はモチベーションを高めます。

つまりダイエットに最も必要なものとは

「あなたの意欲が湧く目的」になるのです。


◆ あなたの意志と行動を後押しするもの


ダイエットをしたいあなたに必要なものとは「栄養の知識」や「良く効くエクササイズ」等ではなく

「理想のカラダ」という明確な目的です。

目的が決まれば今度はどうすれば良いのかを、あなたの脳は積極的に考え始めるのです。

そのように考えた上での行動が、あなたのダイエットを加速させるのです。

あなたが「理想のカラダ」を強くイメージされる事は

食事であったり運動であったりと、理想のカラダに近づく方法を

始めるきっかけになります。


そのきっかけこそ、‶人生が変わるきっかけ〟なのかも知れませんよ。





❖ まとめ


ダイエットを成功させるのは、他でもないあなた自身です。

あなたがあなたらしくある為に、カラダ作りは行うのです。








 

立って行うトレーニングがダイエットに効果的【7】

 



❖ はじめに


もしあなたが「運動不足」を感じているならば、その原因は何なのでしょうか?

普段のお仕事でカラダをあまり動かさない為?

そしてエレベーターやエスカレーターを使うから?

バスや電車を使い、自家用車も使う為?


いえ


恐らくは「座る時間が長い」日常が原因ではないでしょうか?

仮にそうであれば、運動不足をいかに解消しダイエットを成功させれば良いのでしょうか?





◆ ジムでも座って行うトレーニングは避けましょう


お仕事でデスクワークに勤しむ方々は多い筈です。

本当に疲れますよね。

そして、何時間も座り続けた事であなたのカラダも疲れています。


仕事が終わり、運動不足の解消としてフィットネスクラブに通う方や

ご自宅で腹筋やストレッチ、通販器具等も使い運動される方も

いらっしゃると思います。


確かに間違ってはいません。

ですが

あなたは日中「座っていた」のですから、取り組む運動は立って行うべきです。

立っている方がエネルギー消費は高くなり、ダイエットに効果的です。


また、座っている姿勢は「背骨」にかかる負担が大きく

立っている姿勢の時にかかる負担が「1」とすれば、座った姿勢は「1.85倍」以上と言われます。

つまり、座って行う運動は腰を痛めやすいという事になるのです。


◆ マシントレーニングは痩せにくい


上記の理由と合わせて、一部分しか動かさないマシントレーニングは

殆どの方にとって、痩せる運動にはなりにくく

逆に立っている時は足の裏や膝、体幹等で体重を分散できます。


しかし、座る時は違います。

座る時はイスにカラダが固定されてしまう為、背骨に負担が多くなります。

デスクワーク等で座る姿勢が長い方程、座って行うトレーニングは避けるべきなのです。





◆ 立って運動を行うメリット


あなたの頭の重さや体重は、足の裏や膝等が受け止めてくれます。

そして背骨を固定するためにあなたのお腹(体幹)も使われます。


頭に関しては、あなたの体重の約10%の重さが発生致します。

中々の重さだと思いませんか?

デスクワークをされる方は、この重さが肩や首に伸し掛かります。

長期間座れば、カラダへの悪影響は更に高まります。


それなのに、フィットネスクラブを利用される多くの人が

「立って筋トレ」をされていないのです。


どうしてでしょうか?

理由は明白です。


フィットネスクラブのトレーニングマシンには、座って行うタイプのマシンが非常に多い為です。

マシン自体の操作もシンプルなので、働き始めたばかりのスタッフの方でも

お客様へのご案内が容易であり、また使用に関しても安全面で優れている為です。

勿論、マシントレーニングが全て駄目なわけではありません。

ですが、あなたが求める目的が「ダイエット」であるならば、その方法は考慮する必要があります。



一日中デスクワークで長時間座っていたのも関わらず、マシントレーニングでまた座る姿勢になっている。


あなたは当て嵌まりますか?


座るマシンであれば「安全面」の不安は減少致しますが「ダイエット効果」も薄らぎます。

そしてそれを防ぐのが「立って行うトレーニング」なのです。





❖ まとめ


普段のあなたは座っているからこそ、立った状態での運動が望ましいのです。

座ったまま動くというのは、そもそもが不自然。


あなたのカラダに足りない運動を行う事は

結果的にダイエットやボディメイクの成功を近づけるのです。




 

 

 

 

 

 

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